【Excelセミナーのすごい改善】13年間Excelサポートをやってきて最も頻繁にした助言

2010年にExcelのサポートをする会社を立ち上げて、
いろんな個人や企業の皆様をサポートしてきた中で、
またはExcelセミナーの講義中などに、一番回数多くいった言葉は何か。

それは「データベースファースト」です。

この話をすると「Excelでデータべースを作れってこと?」

と勘違いされやすいのですがそうではありません。
Excelでデータベースは作らないほうがいいですね。
それ専用のツールを導入したほうがよくなることが一般的です。

これはExcelで何か集計作業をする時は、
その元になるデータは「データベース形式」でなければならない…
まあ「なければならない」というよりかは、
データベース形式ならSUMIFS関数とかでかんたんに集計しやすいし、
ピボットテーブルでもできるよ…ということになりますね。

システムとしてデータベースを用意している場合は、
そこから落とせるデータはまずデータベース形式になっているはずです。

そのデータを参照する形で、様々な集計表などを作っていくために関数があります。

そしてそのデータを貼り付ける場所と集計表を作る場所は別のシートにする…

これを私は「インプットとアウトプットの原則」と言っていますが、
要は目的別にシートを分ける、というコツがよりExcelでの作業をラクにミスなくスムーズにしてくれます。

Excelをとてもかんたんに使いこなすにはそれなりのコツみたいなものがあります。

是非その辺を多くの方と一緒に共有して勉強していきたいと思っています。

Excelセミナー受講者の方は生涯無料の無期限サポートを使っていろんなExcelの相談を弊社にできます。

Excelのことをだれにも聞けずに人知れず悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

そんなもったいない時間の使い方はありません。

とっとと私たちとExcelの悩みなんか解決してその先に進んでいきましょう。

人生の時間は有限なのですから。

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