Excelセミナーレポート


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6月12日「Excelを仕事で使いこなす100の極意マスター講座」開催レポート

こんにちは、サブ講師の鹿島です。
梅雨を通り越してすっかり夏のようなお天気ですね。

今日は8名の受講者さまをお迎えして、「Excelを仕事で使いこなす100の極意マスター講座」を開催いたしました。


今日ご紹介する受講者さまのご質問は、こちら!
式の入力中、カーソルキーでセルを選択したいのにうまくいかないんです

セルを選択して、「=」から式を入力するとき
参照するセルを入力するには、マウスでクリックしてもいいし、
カーソルキーを使って選ぶこともできます。

でも、時々カーソルキーを押してもセル選択できず
入力している式の中で点滅カーソルが動くだけの時があります。
(例えば、一度入力した式をF2キーで編集状態にした時などですね。)

特に意識せず使っていると、どういう時にその現象が起きるのか
なかなか把握しづらくて、入力するときにちょっとストレスだったりしますよね。

なぜカーソルキーの働きが違うのか、
それは、左下のステータスバーを見てみると一目瞭然
カーソルキーでセル選択できるときは、ステータスバーの表示が「入力
式内でカーソルキーが動くときには、「編集」となっています。

 

カーソルキーでセル選択できるときは、ステータスバーが「入力」

カーソルキーで入力カーソルが移動するときは、ステータスバーが「編集」

こちらの入力モードは、F2キーで切り替えることができます。
自分のやりたい動作と違う働きをした時には、F2キーを押してみましょう

F2キーの切り替えをうまく使うと、式の入力もとてもラクになりますよ!

ちなみに、↑のように、条件付き書式などで論理式を設定する際、式を編集したいのに、セル参照が入ってしまってイライラしたことありませんか?

こういう場合にもF2キーで入力モードを切り替えることで楽に編集ができます

動画で、動きを確認してみましょう!

ステータスバーの詳しい表示を覚える必要はありません
カーソルキーでうまく操作ができなかったら、F2キーを押してみる!
これだけ覚えておけば十分です。

次回は、6月19日(土)「Excelを仕事で使いこなす100の極意マスター講座」
お申込みをお待ちしています!

ちょっとだけリニューアルしたNewうちわで皆様をお迎えします!

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