Excel解説記事


基礎を知らずにエクセルが使えるわけがないのです


エクセルほど、基礎が大事なものはありません。

基礎を知らずに、エクセルが使えるわけがないのです。

・エクセルでセルに入力するデータにはどんなものがある?その扱い方は?

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・エクセルの関数ってどうやって入力する?

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・セル番地についてる「$」マークって何?

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・「1-1」って打ったのになんで勝手に日付に変換されるの?

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・セルの値に応じてセルの色って変えられるんですか?

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・エクセルで改行する方法は?

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・なんで新規ファイルを作ったときのシート数は3枚なの?

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・マクロとVBAの違いって何?

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・自動記録で作ったマクロってなんで次また実行するとうまく動かないの?

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・データの並べ替えが思い通りにならないのはなぜ?

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・オートフィルタが言うこときかない原因がわからない。

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・日付のセルなのに「41011」とか数字が入ってるのはなぜ?

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・元の値を変えたのに数式の結果が変わらなくて困ってる

きちんとエクセルの基礎を学んでおかないと、こうした簡単なことでつまづくことになります。

そして意外なことに、こうしたことは「できる!エクセル」的な本には書いてありません。
初心者向けのエクセル教本に書いてあるのは画面構成や基本機能についての最低限の解説のみです。

「並べ替えが正しく機能する条件」や「オートフィルタがいうことを聞かない原因」などは書いてありません。
なぜかは知りません。それは筆者の方が書かなかったからです。

しかし、現場で何かエクセルで困ることというのは、このようにエクセルの本に書いてない、しかし必須の基礎を知らないことが原因で起こるケースがほとんどなのです。

例えば「参照」という言葉を知らなければ、本でいきなり「関数の参照先が…」なんて説明文を読んでもさっぱりわかりません。

本で独学をすることも大事です。しかしその前に、何を最初に知らないといけないかを一通り眺め、ポイントを押さえてから独学に入ったほうが効率的なのは言うまでもありません。

何より、先ほど挙げたいくつかの質問や問題。その答えや理由がわからないと、いつまでたってもエクセルでしょっちゅうつまづくことになります。

そんな時間のムダはありません。

さらに、これらの基礎を押さえておけば、そのあとの応用展開のスピードは格段に速くなります。

成長のスピードがいきなり急カーブを描きだすのです。

先ほどの基礎を押さえておくと、こんなことができるようになります。

・ビジネスデータを複数の基準でクロス集計したレポートが作れる
・売上データから重要顧客を見える化するABC分析ができる
・今までなんとなくやっていた作業や操作をを確信を持ってできるようになる
・マクロの基礎が身についている
・実務に必要な必須関数や機能についてわかっている
・エクセルについて気軽に質問、相談できる相手がいる
・複雑な集計や処理をする際の考え方が身についている
・実務でエクセルを使う際に絶対必須の注意事項を知っている
・「要エクセル」という求人に自信を持って応募ができる



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