Excel解説記事


OR関数 ~ 複数の条件のうち一つでも一致しているかを調べる


■ OR関数(おあ)
(Excel for Microsoft 365 Excel for Microsoft 365 for Mac Excel for the web Excel 2019 Excel 2016 Excel 2019 for Mac Excel 2013 Excel 2010 Excel 2007 Excel 2016 for Mac Excel for Mac 2011 Excel Starter 2010)

【用途】
複数の条件のうち、いずれかの条件に一致しているかを確認する
1つでも一致していればTRUEを返し、1つも一致していなければFALSEを返す

【書式】
=OR(論理式1,論理式2, ...)

【用例】
=OR(A1<100,A1>=150)

A1セルが100未満、150以上のいずれか1つでも満たしていればTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す

【関連記事】
AND関数




独学でやってきた方、体系的に学びたい方、もっと効率的に使いたい方へ…
過去10年間毎週開催・400回以上の開催で3700名以上が参加したExcelセミナーです。
実務直結・超実践型・一日完結・生涯無期限アフターサポートがついてます。






  • Excel学習法診断
  • 100の極意マスター講座
  • Excelショートカットマスター
  • おすすめショートカット一覧・壁紙ダウンロード
  • オリジナルExcelグッズ
  • Twitter:吉田 拳@Excelすごい改善社長
  • Excelで業務効率化を実現!
  • Excelで業務効率化を実現!
  • 約1万人の業務効率を劇的に改善!Excel速技BEST100
  • 資金繰り予報士 こがねむしクラブ