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エクセル解説記事

エクセルセミナー:6大必須関数(2)SUM関数

Excelセミナー:6大必須関数(2)SUM関数


こんにちは。
すごい改善の吉田です。


エクセルを仕事で使う場合、数字の計算ができなければ話になりません。


ということで、エクセルの6大必須関数の二つ目はSUM関数です。


SUM関数は、複数のセルに入っている数字の合計を出す関数です。


例えば、範囲[A1:A10]に入っている数字の合計を出す場合は、


=SUM(A1:A10)


という式になります。


この式を入力する際はオートSUMのアイコンをクリックすることが多いと思いますが、今回はこのSUM関数を入力するショートカットをご紹介したいと思います。


Alt+Shift+=


このショートカットでオートSUMの動作を実行できます。


また、連続していない複数のセルを合計する場合。例えば、A1、A5、A10の3つのセルを合計する場合はどうするか。


=A1+A5+A10


という式を入力していては、足したいセルがたくさんだった場合大変です。


こういう時は、


=SUM(


まで入力したら、Ctrlキーを押しながら、A1,A5,A10セルをクリックしていきます。


すると、


=SUM(A1,A5,A10


というように入力ができますので、あとは最後の括弧を閉じてEnterを押せば関数入力が確定されて合計を出すことができます。


単純な、足し算の関数ですね。


※掛け算したい場合はPRODUCT関数を使います。


ただ、ビジネスで数字を語る際には、合計を出すだけでは仕事になりません。


合計を出したら、次はいろいろな基準でその「内訳」を出す。


つまり、その合計値を「分解」して考える必要があります。


分解したらその各構成要素の「構成比」を出すことができます。


では合計値の「分解」つまり内訳を出すにはどうしたらいいか。それにはSUMIF関数というものを使います。

 

こちらは別途ご説明いたします。

 

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