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エクセル解説記事

エクセルセミナー:SEARCH関数~セル内である文字が何文字目にあるかを調べる

エクセルセミナー:SEARCH関数~セル内である文字が何文字目にあるかを調べる

 

FIND関数とよく似ています、というかほとんど同じ機能の関数です。

 

セル内において、ある文字が何文字目にあるかを調べる関数です。

 

=SEARCH(” “,A1)

 

で、A1セルにおいて半角スペースが何文字目にあるかを調べます。

 

なんでそんな数を調べる必要があるのか、という素朴な疑問についてはFIND関数のページをご覧ください。

 

FIND関数との違いは、指定する文字について英字の大文字・小文字を区別するかどうかです。

 

FIND関数は、大文字と小文字を区別しますが、SEARCH関数は区別しません。

 

また、SEARCH関数では検索文字にワイルドカードである[*](アスタリスク)を使うことができます。

 

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■SEARCH関数

セル内において、ある文字が何文字目にあるかを調べる(大文字・小文字の区別なし)

 

=SEARCH(検索文字列,対象,[開始位置])

 

第一引数:セル内で探したい文字

第二引数:第一引数で指定した文字を探したいセル

第三引数:何文字目以降で探すかを指定。省略した場合は「1」となり、つまり1文字目から探す。

 

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