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エクセルの使い方

エクセルセミナー:CONCATENATE関数~文字列を結合する

エクセルセミナー:CONCATENATE関数~文字列を結合する

 

たとえば、A1セルとB1セルの値を結合するには、一番シンプルなのは&記号を使うことです。

 

=A1&B1

 

こう入力したセルには、A1セルとB1セルの値を結合した状態で表示されます。

 

しかしこれが、たくさんのセルを結合したい場合は&記号をいちいち入力するのは大変です。

 

たとえばA1セルからE1セルまでをつなげたい場合は、

 

=A1&B1&C1&D1&E1

 

…というように、セルをクリックしてはキーボードから&記号を入力…という非常に面倒な作業になります。

 

こんな時に作業をラクにしてくれるのがCONCATENATE関数です。

 

=CONCATENATE(

 

まで入力したら、あとは左手でCtrlキーを押しながらつなげたいセルをクリックしていくと、

 

=CONCATENATE(A1,B1,C1,D1,E1)

 

というようにカンマで区切って入力していくことができ、大変な効率化になります。

 

足し算をするSUM関数や掛け算をするPRODUCT関数でも同じようなことができますので、このCtrlキーを押しながらセルクリック、というテクニックは是非知っておかなければなりません。

 

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